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お家を知ってちゃんと買う!注文住宅と建売住宅の違いやメリットとデメリットについて

こんにちは、正建スタッフです。

お客様から「注文住宅と建売住宅のどちらが良いの?」と相談がありました。

双方にメリットとデメリットがあり、はっきりと答えられない部分が多くあるので、
今回は、注文住宅と建売住宅のメリットとデメリットについてお話していきたいと思います。

今現在、お家の購入を検討されている方で、注文住宅と建売住宅のどちらを選ぶか悩んでいる
状況にある場合に今後の参考になると思いますので是非最後まで読んでみてください。

注文住宅のメリットとデメリット

注文住宅のメリット

注文住宅のメリットは、お家に関わる全てを選べるところです。

言い変えると「好きな場所に自分好みの家が建てれる」ところがメリットになります。

例えば、自分が住みたい町や地域に自分が思い描いたデザインのお家を建てることが可能です。

更に細かい話になると、外観や内観だけでなく間取り設計も自由に決めることが出来ます。

建築の法律上の制限がある為、自由と言える範囲は決まっていますが、
設計基準を満たすことが出来れば、自分が思うような間取り設計も可能になります。

余談になりますが、最近の主流になっている間取り設計は、家事導電が最適化されている間取りです。

子育て真っ最中のママさんであったり、また最近ではパパさんも家事をする時代になっているので
炊事・洗濯などに費やす時間と体力を最小限にする対策として家事動線が最適化された間取り設計が支持されています。

実際に私たちに相談されるお客様の中の多くは、
家事動線を最適化した間取り設計を選ばれます。

話を戻すと、外観と内観と間取りだけでなく全てに置いて自由に決めれる、
というところが注文住宅の最大のメリットになると思います。

注文住宅のデメリット

注文住宅のデメリットは、「時間が掛かる」ところにあると考えています。

その理由として、お家の全てに置いて選択しなければならないからです。

例えば、外観のデザインですが、細かい部分の一つ一つまで
打ち合わせで決めるようになります。

外観だけで済むのであれば良いのですが、
内観も細かい部分まで決めなけばなりませんし、
また機能的な部分についても決めていく必要があります。

挙げればもっとありますが、お家に関わること全てにおいて
打合せを行い決定していくので多くの時間が必要になります。

建売住宅のメリットとデメリット

建売住宅のメリット

建売住宅のメリットは、時間が掛からないところにあると思っています。

なぜかと言うと「建売」という言葉通り、既に建ててあるお家を売っています。

ハウスメーカーや工務店がそれぞれに設計したお家を自社が買い上げた土地に
建てて売っているので様々な部分で時間が掛かりません。

例えば、土地を探す時間が掛からなくて済みます。

これまでの傾向でお客様から住宅建設の依頼があっても
「理想の場所に空いている土地がない」というケースがあったり、
また場所によって「土地の価値が高いために購入できない」といったケースもあります。

建売住宅は、上で述べた内容のことが無くなりますが、
その分のデメリットも当然発生してきます。

これから、そのデメリットについて紹介していきたいと思います。

建売住宅のデメリット

建売住宅のデメリットは、「自分好みが実現できない」ところだと考えています。

例えば、デザインです。

建売住宅は、先にも述べた通りでハウスメーカーや工務店が自社で設計しています。
なので、自分好みの仕様にすることは叶いません。

細かいところで言えば、建売住宅を建てる際は纏まった戸数を建てます。
そのため周辺のお家と似たデザインになってしまいます。

また、住む土地についても好きな場所に建てることを選べません。

自分が住みたいと思っている場所に建売住宅の販売がされていれば
とても理想的ですが、多くの場合はそうではありません。

ハウスメーカーや工務店が買い上げた土地になってしまうため、
住みたい場所を自由に選べないのです。

まとめ

今回は、注文住宅と建売住宅のメリットとデメリットを紹介しました。

まとめると、お互いのデメリットを解消するために
注文住宅と建売住宅というモデルが存在していることに
気づいて頂けると思います。

注文住宅と建売住宅のどちらが良いとは言えませんので、
今の状態を考慮して好きな方を選んで頂きたいと思います。